相続登記

コラム

住所・氏名の変更登記が義務化されます!

名古屋市中村区藤江町にある司法書士SAHASHI法務事務所です。  令和8年4月1日より、不動産登記簿に記載されている住所や氏名を変更する登記が義務化されます。引っ越しなどで住所が変わった場合や結婚などで氏名が変わった場合、変更の日から2年以内に登記しないと5万円以下の過料が科される可能性があります。また、令和8年4月1日より前に変更があった場合も対象となり、令和10年3月31日までに登記する必要があります。  義務化された背景には、所有者不明土地問題があります。全国で所有者不明土地が占める割合が九州の大きさに匹敵するとも言われております。公共事業や復興事業が円滑に進まず、民間取引や土地の有効活用の阻害原因となったり、土地が放置され隣接地への悪影響が出るなど、様々な問題がさらに深刻化する恐れがあったため、所有者不明土地の主な発生原因である相続登記の未了及び住所・氏名の変更登記の未了に対応するために法律が改正されたものになります。  法務局が職権で住所・氏名の変更登記をしてくれる「スマート変更登記」という無料の手続を取ることもできます。それをしておけば、その後は法務局が住所・氏名の変更登記をすることとなり、住所・氏名の変更があるたびに自分で登記申請をしなくてもよくなります。Webからの申請も可能ですので、利用してみるのも良いと思います。  相続登記や住所・氏名変更登記で分からないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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近況報告

名古屋市中村区藤江町にある司法書士SAHASHI法務事務所です。 暖かくなってきて、もう春の陽気ですね! 最近は、相続登記や遺言書作成支援のご依頼や会社の設立登記以外にも、認知症の方の後見人に就任させて頂いたり、不動産の売買や贈与に伴う登記のご依頼があったりと幅広く色々なご相談を頂けるようになってきました。本当に有り難いです。私一人でやっている事務所なので、これからも一人ひとりの方と向き合い、頼りになる存在になれるように精進します。 何かお困りの際は、お気軽にご連絡ください。

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高校サッカーOB大会

【名古屋市中村区】 昨日、愛知県高校サッカー選手権OB大会なるものに松蔭高校サッカー部OBとして参加してきました。 昨年は最下位だったので、何とか少しでも上位にと思っていましたが、なんと10校中3位になりました!久しぶりに恩師や先輩・後輩と一緒にボールを蹴って最高の1日でした。 こう見えても高校3年生の時、一応インターハイに出場しております。しかも初出場!もちろん奇跡なのですが…(笑) 最近、遺言書作成や相続登記のご相談が増えております。次の世代に憂いを遺さないためにも、遺言書作成は元気なうちに、相続登記は相続人が膨れ上がってしまう前に済ましておかれることをおすすめしております!

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相続登記とは?

【名古屋市中村区】  相続した土地や建物について、不動産登記簿の名義を変更することです。相続が発生しても自動的には名義が変更されないため、相続人もしくは弁護士・司法書士が代理で法務局に申請する必要があります。  遺産分割による相続登記をするための一般的な流れとしましては、以下の通りです。①固定資産課税明細書等から相続する不動産を特定します。②戸籍等の収集を行い、法定相続人を確認します。③相続人間で遺産分割協議を行い、遺産分割協議書に実印で押印します。④登記申請書を作成し、必要な添付書類とともに管轄の法務局に申請します。  費用としましては、不動産の価額に応じた登録免許税、各種証明書の取得費用等の実費、司法書士等の報酬がかかります。  令和6年4月1日より相続登記が義務化されています。次の世代に憂いを遺さないためにも、お早めに検討ください。

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